避難体験会 防火戸の使い方

今日は避難体験会。
防火戸体験を実施いたしました。

火災が起こった際に自動的に閉まる防火戸。
今日は特別に、実際に防火戸を閉め、有事の際はどこから出入りするか等の確認を行います。
まずは大浴場前。

防火戸を閉めると、いつもとは全く違う景色に見えます。
「壁みたいに見えるわね」
「大きな扉だけれど、ゆっくり閉まるから安心ね」

次は、大浴場とは防火戸のタイプが異なる階段へ。
実際に防火戸についている扉を開けて、通ってみます。
「この防火戸は段差があるんだ」
「本当に景色が違うわ」

ご入居者からのご質問やご提案にお答えしたり、東日本大震災の際のお話をしたり
とても有意義な時間になりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。


スタッフは、消火栓の体験も行いました。
廊下等にございます消火栓、扉を開けるとホースが入っており
そのホースから水が出る仕組みになっています。

実際にホースを取り出して、水を出してみる体験を行いました。
水が入るとホースの重量が増してずっしりします。

腰に構えていざ開栓!
勢いよく水が出て、20mほど先に置いたカラーコーンが
簡単に倒れました。
スタッフが順番に交代で体験を行います。

一番良いのは、火災などの有事が起こらないことですが
万が一の際に落ち着き、正しい手順で消火・避難誘導が出来るよう
スタッフも訓練を徹底してまいります。

訓練は定期的にございます。
次回もご参加をおまちしております。

目次