日ごとに暑さが増し、梅雨明けも間近となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
クレールレジデンス横浜十日市場ケアフロアでは薬剤師の先生を招き、ケアスタッフを対象とした勉強会を開催致しました。
ご入居される高齢者の方々にとって正確で安心・安全な薬物管理が求められます。
その為、日頃より薬剤師の方や住宅の看護師の方が複数回のチェックを行いながらお薬を管理して下さっていますが、我々ケアスタッフも正しい薬剤の知識を得る事も大切です。
今回は介護の世界とは切っても切れない、もっと身近なお薬である下剤について学びました。
効き方の特徴によって分かれ、緩やかに効く「緩下剤(かんげざい)」、刺激を与えて出す「刺激性下剤」についての違いや、実際の症例や薬品がなににあたりどういった場合に処方されるかについて、丁寧に教えて頂きスタッフ間でも意見や経験が交換されより深い理解を得ることができました。
今後もこの様な勉強会を通して医療的な知識を深め、ご入居者様のニーズに寄り添ったサービスを提供する事を目指し、住宅の看護師とケアスタッフが円滑に連携できるよう今後も引き続きこうした勉強会等を通してスキルの向上と知識の共有に努めて参ります。