今日は少しあたたかさを感じたので、入居者の方と住宅周りをぶらりと散歩してきました。
道を歩いていると、ふと足元に鮮やかな黄色が揺れているのが目に入りました。
一枚目の写真は、まさにその瞬間。
太陽の光をたっぷり浴びた菜の花が、まっすぐ伸びて気持ちよさそうに咲いています。
まわりにはパンジーやオレンジ色の花も彩りを添えていて、まるで小さな春の花壇ができたようでした。
そして顔を上げると――
二枚目の写真にあるように、満開の梅が、青空を背景に大きく枝を広げています。
透きとおるような青と、白い花のコントラストが本当にきれいで、「ああ、冬が終わろうとしてるんだな」としみじみ。
季節の変わり目は、気づかないうちに心を軽くしてくれるものですね。

