1月3日、美しが丘の夜空に浮かぶ今年最初の満月🌕

2026年の始まりを迎えた1月3日。 お正月の余韻がまだ街に残る中、グランクレール美しが丘での勤務を終え、夜の道を静かに歩いていました。

ふと顔を上げたその瞬間、夜空に浮かぶまんまるの満月が目に飛び込んできて・・・ それは、今年最初の満月。 凛とした冬の空に、何も語らず、ただ静かに、やさしく光を放っていました。

その明るさの中にも、よく目を凝らすとかすかに星々の光が瞬いており、 満月の光に溶け込むようにそっと寄り添う星たち。 まるで夜空がひとつの静かな交響曲を奏でているようでした。

美しが丘の夜はそんな繊細な光の重なりを、そっと受け止めてくれる場所です。 整えられた街路樹の影が長く伸び、静まり返った住宅街にはどこか詩のような時間が流れていました。

通勤で訪れるこの街。 けれど、こうして空を見上げるたびに少しずつ心が惹かれていくのを感じます。 満月と星の光に包まれた帰り道はただの移動ではなく、心を整えるひとときになっていました。

皆さまにも、この街の静けさと夜空が見せてくれる美しさを、ぜひ感じていただきたいと思います。 忙しさの合間にふと立ち止まり、空を見上げる余裕が生まれる。 そんな穏やかな暮らしが美しが丘にはあります。

 

 

 

 

 

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