本日、グランクレール美しが丘では「新春コンサート 和楽器演奏会」が開催されました。
会場には琴2台と尺八による三重奏が響き渡り、和の音色が新年の空気を一層華やかに彩りました。
演奏は、新年にふさわしい名曲「春の海」からスタート。続いて「さくらさくら」「鷹」と続き、尺八の独奏による「鶴の巣籠」では、その深い音色に皆さまが聴き入っていました。さらに「八千代獅子」「早春賦」「花」「荒城の月」では、ご入居者の皆さまが自然と口ずさむ場面もあり、会場は温かな一体感に包まれました。



終盤には「川の流れのように」が演奏され、13弦の琴から17弦の低音琴へと切り替わり、迫力ある響きが広がりました。アンコールは「見上げてごらん夜の星」。途中、尺八の歴史や音色の特徴についての説明もあり、和楽器の魅力を存分に感じられるひとときとなりました。
新春にふさわしい、心に残る演奏会となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



